実感なき景気回復に、議員報酬の引き上げは市民の理解が得られない~12月議会報告~

2019年1月5日 11時08分 | カテゴリー: 活動報告

 

戦後最長の景気回復が確定したとの報道がありましたが、将来への不安から個人消費が伸びず、実感がわきません。この少子高齢社会においては、社会保障費の不足から今後、消費税の増税、またこの間、医療、介護費の負担増、年金支給時期の短縮など市民に負担を強いています。その中で、議員、および市長、副市長、教育長の特別職職員の報酬があがることは、市民の理解が得られません。

人口減少傾向に入った綾瀬市においても、法人税、市民税の税収が減少し、支出については上がることが予測されており、厳しい財政となっていきます。一般職職員の給与の引き上げには反対するものではありませんが、状況を鑑み、議員および特別職の常勤職員の報酬は据え置くべきです。