これでいいのか?光綾公園の再整備計画~市民とともに計画をすすめるべき~

2018年12月5日 22時36分 | カテゴリー: 活動報告

施設の老朽化や、樹木の巨大化など、40年を迎える光綾公園の再整備計画について、当初、「新時代あやせプラン21後期基本計画」の中で市の役割は「公共施設の緑化や魅力ある公園づくりに向けた市民参加の啓発」と書かれています。しかしながら、昨年度の基本設計の進め方、(今年度はすでに実施設計に移行しています)をみてみると、体育協会、地元自治会への説明、パブリックコメントを募集した以外は、市民とともに公園を作り上げるワークショップの開催や意見交換会などは一切開かれていません。

それにも関わらず、長年、老若男女問わず愛されてきた「つきやま」を失くし、バラ園を増園する計画があり、9月議会においても追求しましたが、残念ながら賛成多数で可決され、計画は進行しています。

バラ園の奥に見える「つきやま」

バラ園を増園する計画の中では、その管理はボランティアを募集する予定です。市民の理解や協力を計画段階から、一緒に作り上げるという市の姿勢を見せないままでは、このボランティアも集まるかどうかも疑問であり、更なる負担を市民に強いる結果を危惧します。

綾瀬市光綾公園の再整備計画についての綾瀬市のHPは こちら