地域の孤独、孤立の解消に「居場所」が期待されているが

2018年7月1日 23時01分 | カテゴリー: 活動報告

 

生活クラブ、W.co、神奈川ネットワーク運動からなる、地域活動連携協議会県央地区の「居場所フォーラム」に参加しました。

県央地区は行政区が違うため、一つの課題解決へ向かう活動にまとまることは難しいですが、ゆるやかな連携をしています。今回は、「居場所」をテーマにそれぞれの活動報告があり、その後、グループごとに交流をしました。

フォーラムの様子

地域で、子育て中や、高齢者など年代を問わず、孤立や孤独の解消につながる居場所づくりがすすめられていますが、関わる人達の居場所にもなっていること、またその場所が真に必要な人にとっての「居場所」となり得るためには、信頼や、信用が大切で、そのために長くやり続けるということも大切なことだと共有しました。

行政ではない、営利目的ではない市民の活動である「中間層」が育つことで、自分たちの住む地域を豊かにしていく活動を模索していきます。