議員および特別職職員の報酬増に反対 ~議会報告①~

2018年1月18日 15時05分 | カテゴリー: 活動報告, 議会報告

12月議会において、「綾瀬市議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」、および、市長、副市長、教育長などの「特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例」に反対しました。

私たち神奈川ネットワーク運動あやせは、議員報酬は上げるのではなくむしろ下げて、市民の代表である議員の数を増やすべきだとこれまでも言い続けてきました。

綾瀬市でも今後の人口は減少していくと推測されています。法人税、市民税の税収が減少傾向であり、支出については上がる傾向にあることから、今後もますます厳しい財政となっていきます。状況を鑑み、議員および特別職の常勤職員の報酬増は見送るべきです。

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また、社会保障費の不足から医療、介護の負担増、年金支給時期の短縮など市民に負担を強いながら、議員、特別職の職員の報酬があがることは、市民の理解が得られません。議会においては、全国的に市民の監視の目が届く政務活動費を減らし、見えない議員の報酬が上がる傾向にあるのも問題だと考えます。