ワクチン接種の自由と救済措置の確立を

2017年7月19日 22時14分 | カテゴリー: 活動報告

ワクチントーク全国とNPO法人コンシューマーネットジャパン主催の「そのワクチン本当に必要ですか?~予防接種問題の最前線~」に参加しました。

綾瀬市でも昨年度、新たにB型肝炎ワクチンが定期接種となり、0歳の赤ちゃんが打つことができるワクチンは定期接種だけでも6種類(B型肝炎、ヒブ、小児肺炎球菌、4種混合、BCG)、接種の間隔もありますが、慎重に一種類ずつ打ちたい場合は14本打つことになります。

いつからそんなに病気が増えたのかと驚くべき数字です。

赤ちゃんの予防接種スケジュールは過密となり、一種類ずつ慎重に打ちたいところですが、実際は同時接種が可能となっています。そもそもなぜそのワクチンが必要なのか、なぜ、我が子に打つ必要があるのか、保護者に適切な情報を提供することが必要です。そして、打つ、打たないという判断は保護者がするべきであり、決して強要されることがあってはなりません。

ワクチンの効果を期待して接種をする自由もあります。しかし、接種をしても追跡調査をしない、被害があっても因果関係の特定が難しく、認められない、被害者の治療の方法がわからない現状では、接種は慎重にならざるを得ません。

国がすすめるワクチンである以上、副作用が出た場合には速やかに自治体に報告され、共有され、しかるべき救済の措置の方法が確立されているべきです。