タブレット導入は優先すべきことか~議会改革を考える~

2017年5月3日 08時06分 | カテゴリー: 活動報告

綾瀬市議会報最終面。会派を組んでいない議員の賛否は載せられていない。議員個人の賛否はわからない。

2016年より綾瀬市においても新たに議会改革検討委員会が立ち上がりました。

その最優先事項は議会にタブレット端末を導入することです。現在、研究会にて導入ありきで話が進んでいます。調査検討するはずの研究会で導入することを前提に話が進んでいくことはおかしなことです。

私たちは議会改革検討委員会の中で、これまでずっと市民へ全戸配布されている、議会報の中の「議案に対する議員一人ひとりの個人の賛否」を掲載するよう、訴えてきました。

市民が選挙で選んだ議員個人の考えを知ることができるからです。しかし、綾瀬市議会報では会派の賛否しか載せられていないため、議員個人の考えは議会報からはわかりません。さらに、無会派の掲載欄はありません。

市民のための議会改革とは何か、これからも議会の中で訴えていきます。