武力ではなく市民主体の平和な世界の構築を

2016年4月2日 13時40分 | カテゴリー: 活動報告

 

反対の声が多かったにも関わらず強引に可決されてしまった安全保障関連法制が3月29日に施行されました。戦後70年日本はこれまで一度も戦争をしていません。しかし、この法の施行はその安全保障政策の転換点となります。

私たちも、綾瀬市3月議会において「南スーダンPKOに派遣されている自衛隊に新安保法制の改訂PKO法による任務拡大をさせないこと及び南スーダンPKOからの撤退を求める意見書」の提出に賛成討論しましたが、否決されてしまいました。

私たちは、国と国の安全保障にはまず人と人がつながり、地域と地域とのつながりが重要であり、市民主体の平和な世界を構築するべく努力するべきだと考えます。基地がある綾瀬市だからこそ声をあげて、市民による人間の安全保障をすすめていくべきです。