2016年新たな気持ちで~一人ひとりが大切にされる社会に~

2016年1月6日 10時35分 | カテゴリー: 活動報告

  「少子高齢社会と言われると私はもういいわね」と話す女性。そんな声を聞くと「いや、まだまだ」人生最後まで自分らしく生きてほしいと思う。

昨年4月選挙の時に私が繰り返し発した言葉が「高齢になっても病気になっても一人になっても一人ひとりが大切にされる社会にしたい」だ。2016年がスタートし、原点にもどり、その社会の実現のために皆の声を代弁していきたい。

綾瀬市の人口ビジョンによると20148万3990人だった人口は今年あたりから減少に転じ、この先約15年後の2030年に8万人を下回り、さらには約40年後2055年には7万2000人にまで減少するとの予測がある。そして子どもの人数も今やピークの半分の7200人。これも減少に転じていく。これまで以上に地域に「ありがとう」「おたがいさま」「たすけあい」の関係をつくり社会で支え合える暮らしが大切だ。