はたい陽子の政策提案2「高齢者の生活を地域で支えます」

2015年4月21日 12時57分 | カテゴリー: 活動報告

  介護の社会化をめざして介護保険制度が2000年にスタートして15年、改定を重ねるたびに社会化が後退しています。 また、福祉の担い手不足は深刻です。
 年をとっても綾瀬のまちで安心して暮らし続けたい、そのために以下の政策に全力で取組み、安心のセーフティネットをつくり・広げます。

◆必要な人に必要なサービスが届くように、訪問介護事業やデイサービス・食事サービスなど
の在宅を支えるサービスを充実させます。
◆福祉の担い手を広げるための処遇改善を提案します。
◆空き家・空き店舗を活用し、共同の住まいや多世代交流の場をつくります