震災から4年 あらためて脱原発を。

2015年3月9日 09時07分 | カテゴリー: 活動報告

 東日本大地震から4年の歳月を迎えようとしています。にもかかわらず最近になって初めて、汚染水が事故当初から海に流れ続けていたというニュース、いまだに一部の食品から放射性物質が検出されているというデータ、基準値以内ならば流通され、知らず知らずのうちに体内に取り込んでいるという現実。人が生きていく上で基本となる『食』の安全性に関してだけでも、消えることのない放射能の影響を改めて重く受け止めるべきと考えます。

経済優先で次々と再稼働への準備がすすめられていますが、「生命」という一番大事なものをおろそかにしないためにも今、脱原発への舵をきるべきです。