ありのままの自分で生きられる平和な世の中に

2015年1月26日 08時37分 | カテゴリー: 活動報告

 

子どもたちが他の人の目を気にして「空気を読む」「自分のキャラクターを決めて会話する」という事を見聞きした時に、あの流行歌が聞こえてきました。「ありのままの自分になる。」

自分の人生を、自信をもって生きるということは紆余曲折あり、どの年齢にとっても難しい事です。問いかけ迷いながら自分を見つけていく。それができるのも平和な世の中があるからこそできることです。

 綾瀬市内の一部に基地があるため、飛行機が頭上を通るたびに、インターフォンの音もテレビの音も聞こえません。電話の会話も中断せざるを得ず、爆音を避けながら生活しています。

今年度綾瀬市では838人の方が成人しました。彼らが生きていくこの先、平和な世の中で夢を持って生きられる環境をともに考え作っていきたいと改めて感じます。